terminology

専門用語集

三協社員なら知っておきたい物流関連用語

末尾に*マークのついた用語につきまして横浜市港湾局の協力を得て掲載しております。

引用元:港湾業務用語集

直取り(じかどり)*

輸移入貨物を、本船船側で荷主に直接引き渡す方式。(参)総揚げ

直積み(じかづみ)*

1. (じかづみ、じきづみ)荷主責任で貨物を本船船側まで搬入し、船会社に引き渡して船積みする方法をいう。(参)総積み
2. (じかづみ)ラック等を使用せず、製品を直接または平パレット等に載せて床に積み上げていくこと。

信用状*

→L/C(Letter of Credit)

植物防疫所*

植物に有害な虫などを駆除、防止するために外国からきた植物への検査、防疫業務が行われている。輸入植物は品質、積み出し地域によって輸入禁止又は消毒などの措置がとられる。農林水産省所管業務で、植物防疫法に基づき全国99箇所の海空港に防疫所が配置されている。略して植検、植防ともいう。

重量トン数*

容積トン数に対比した用語で、船舶については、広義には載貨重量トン数、排水トン数を総称するが、狭義には載貨重量トン数のみを指す。一方、貨物については、メトリック・トン、ロング・トン(1トン=2,240pounds)、ショート・トン(1トン=2,000pounds)等の種類がある。

自動車専用船*

自動車を専用に輸送する船舶をいう。自動車のみを輸送するPCC(Pure Car Carrier 純粋自動車専用船)及び自動車と穀類など撒積貨物の両方を積載できる自動車兼撒積船(Car Bulk Carrier)の2種類がある。(参)PCC

指定保税地域(designated bonded area)*

保税地域の一種。国、地方公共団体、その他公共企業体等公的団体が所有または管理する土地、建築物その他施設で、外国貨物を関税保留のまま荷捌き、蔵置できる場所として財務大臣が指定したもの。

事前協議制度*

港湾労使が、港湾労働者の雇用に重大な影響を与える恐れのある革新船の就航や、船社によるターミナルの変更等の場合、あらかじめ雇用不安防止のため協議する制度。

仕向港(しむけこう)*

貨物を送達する港。又は、本船の行き先港をいう。

CYカット*

コンテナヤード(CY)への搬入受付を締め切ること

ショアリング(shoring)*

木材(角材や板材など)又はパイプなどを使用して、貨物の位置を固定する作業。

シャックル(shackle)*

策や鎖の連結、鎖のアンカー、その他つり孔同士の連結に用いられる金具。

シャーシ(chassis)*

自動車の車台のこと。港湾では、特にコンテナを乗せて移動させる台車のことをいう。コンテナ・ターミナル内でシャーシによる荷役・保管を行う方式をシャーシ方式またはシーランド方式ともいう。

シフト(shift)*

船舶などが係船場所を移動することをいう。

シップネッツ*

→SHIPNETS

シッパー(shipper)*

出荷主。(反)コンサイニー

シー&レール輸送*

船舶と鉄道とを結合して輸送する方式。北米向けではかなり一般化した輸送モードで、特に近年DSTの発展により日常化した。

シー&エア輸送*

国際的な輸送において、船舶と航空機とを結合して輸送する方式。日本からの主要なルートは
1  北米西岸までを船舶で輸送、そこから中南米、ヨーロッパへ
2  香港、シンガポールを中継地点としてヨーロッパ、オセアニアへ
3  ロシア沿岸諸港を中継点としてヨーロッパ、中近東へ空輸するルートがある。

事前協議制度*

港湾労使が港湾労働者の雇用に重大な影響を与える恐れのある革新船の就航や、船社によるターミナルの変更等の場合、あらかじめ雇用不安防止のため協議する制度。

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