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創立65周年記念式典 開催

                                              
平成30年5月1日(火) 本社6階大会議室にて、創立65周年記念式典が開催されました。

藤木幸三社長は、これまでの会社の歴史を振り返りながら挨拶をされました。


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社長職を拝命して初めての仕事だった50周年の節目の創立記念式典から、今年で16年目で 

す。 就任当時は不況の煽りを受けて厳しい経営状況でしたが、景気が回復した60周年には

創立式典パーティーを盛大に行わせて頂きました。 表彰者の皆さん、10年という長い間

一生懸命に働いてくれてありがとうございます。(藤木社長メッセージより抜粋)


 

永年勤続者表彰と優秀事業所表彰が併せて行われ、10年勤続者6名、3営業所が表彰

されました。

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株式会社フジトランスコーポレーション様より平成29年度年間無災害表彰を受賞

平成30年2月15日、株式会社フジトンランスコーポレーション様の全国安全会議において
国内自動車専用船の船内・沿岸荷役作業に対し、
当社ターミナル事業部 川崎港営業所(年間取扱台数194,781台)と、
千葉港営業所(年間取扱台数229,904台)が無事故・無災害表彰を拝受いたしました。
無事故・無災害表彰は川崎港営業所は10年連続となり、
グループ各社並びに皆様方のご指導・ご協力のお陰と感謝いたしております。
今後とも、藤木グループであります株式会社みなと輸送をはじめとする
協力会社と一丸となり安全作業に努めてまいる所存です。


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第一回"日本の食品"輸出EXPOに出展いたしました

10月11日(水)~10月13(金)に幕張メッセで行われた「第一回"日本の食品"輸出EXPO」に出展いたしました。

本展示会は国内の食品メーカーと国内の輸出商、海外のバイヤーが一堂に会し、日本の食品を世界に向けてアピールしていくという海外バイヤー及び日本の輸出商に売り込むための商談会でした。

弊社は本展示会の「農水産物ゾーン」にて輸出支援企業として日本の食品を世界のバイヤー様にお届けする為の海外輸出手続のアドバイスを行ってまいりました。

当日は当社ブースへ、日本のお客様だけでなく、中国、香港、ロシア、コロンビアなど、様々な国の方がいらっしゃり、おかげさまで、大盛況で終わることが出来ました。

今後とも更なる皆様のご協力、ご支援の程よろしくお願いいたします。

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昨年に引き続き株式会社フジトランスコ-ポレ-ション様より平成28年度年間無事故無災害表彰を受賞

平成29年2月16日、株式会社フジトランスコ-ポレ-ション様の全国安全会議において昨年に引き続き
国内自動車専用船の船内・沿岸荷役作業に対し、当社車輌タ-ミナル部川崎港営業所(年間取扱台数179,892台)が無事故・無災害表彰を拝受いたしました。

グループ各社様並びに皆様方のご指導のお陰と感謝致しております。
今後もこれに慢心することなく、幣藤木グループであります株式会社みなと輸送様を
はじめとする協力会社一丸となって安全作業の施行に努める次第です。

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株式会社三協とRhenus Logistics Asia Pacific Pte Ltdによる合弁会社設立について~

弊社とRhenus Logistics Asia Pacific Pte Ltd (本社:シンガポール共和国、CEO:Tobias Bartz、以下Rhenus Logistic AP)は、両社の各地におけるアセットを有効利用し、更なるお客様のニーズに合った国際物流事業を拡充するため、2016年6月15日にドイツ・ホルツヴィッケーデにおいて、合弁会社設立に関して合意し、調印式を執り行いました。それにより、両社の共同出資による新会社を設立し許認可取得次第、今秋を目処に営業開始いたします。

1 会社設立の目的
弊社は藤木グループの国際営業部門として、強みである日本の港湾物流を基盤としたサービス並びに自社海外ネットワークを展開、Rhenus Logistics APの親会社はドイツにあるRhenus SE & Co. KG、Rhenusグループとしてヨーロッパ及びアジアに500以上の拠点があり、Freight Logistics, Contract Logistics, Port Logisticsを展開しております。
この度の合弁会社設立を機に、両グループの強みを最大限に活かし多様化するお客様のニーズに対応した事業展開を加速させていきます。

2 合弁会社の概要
会社名     三協レイノス株式会社
        (英名 Rhenus Sankyo Logistics K.K.)
所在地     東京都港区虎ノ門3-25-2
設立日     2016年6月23日
資本金     1億円 (出資比率 Rhenus:67% 三協:33%)
役 員     代表取締役:Andreas Loewenstein
          (Regional Director of Rhenus Logistics Asia Pacific Pte Ltd)
          取締役:Ivan Van Eetvelt
          (CFO of Rhenus Logistics Asia Pacific Pte Ltd)
          取締役:古川貴雄(株式会社三協 専務取締役
事業内容    国際総合物流サービス

【お問合わせ先】
宮良 亘 (三協レイノス株式会社 統括部長)
電話:03-6435-9394
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東京オフィス(中央区月島)移転のお知らせ

このたび弊社東京オフィス(中央区月島)は、下記の通り事務所を移転し、
来る5月16 日(月)より業務を開始する運びとなりました。
これを機に役員、社員一同、多様化する皆さまのニーズにお応えすべく一層努力して
まいる所存ですので、今後も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


田町: 〒108-0014 東京都港区芝4丁目13番2号 田町フロントビル4F
WRC: 〒135-0064 東京都江東区青海3丁目2番17号
   株式会社ワールド流通センター中央事務所棟404号室
本社: 〒231-0003 神奈川県横浜市中区北仲通2丁目14番地
川崎: 〒210-0869 神奈川県川崎市川崎区東扇島30-5

総合企画部 経営企画課 田町 (TEL) 03-6453-6605(FAX)03-6453-6613
総合企画部  総務課 田町(TEL)03-6453-6606(FAX) 03-6453-6612
人材開発室    田町(TEL)03-6453-6607(FAX) 03-6453-6612
ロジスティクス第一部 車輌プロジェクトカーゴ課 本社(TEL)045-211-1454(FAX) 045-663-5975
ロジスティクス第二部 営業課 田町(TEL)03-6453-6608(FAX) 03-6453-6614
同 カスタマーサポート課 WRC (TEL)03-6380-7453(FAX) 03-6380-7456
同       国内物流課 川崎(TEL)044-277-8771(FAX) 044-277-3858
ロジスティクス第三部 営業課 田町(TEL)03-6453-6609(FAX) 03-6453-6614
同 カスタマーサポート課 WRC(TEL) 03-6380-7454(FAX) 03-6380-7456
同 複合輸送課 WRC(TEL) 03-6380-7451(FAX) 03-6380-7452

AEO制度における「AEO 認定通関業者」の認定取得について

弊社は2016年4月13日付けで横浜税関長よりAEO制度に基づく認定通関業者の認定を受け、
本日、村中健一横浜税関長から藤木幸三社長へ『認定通関業者認定書』が受け渡されました。
AEO制度は民間企業と税関とのパートナーシップを通じて、国際貿易における貨物の安全確保
と物流の円滑化の両立を図ることを目的として国際的に推進されている制度です。
日本では、貨物のセキュリティー管理及びコンプライアンスの体制が整備された事業者に対して
税関長が認定するもので、当社はこの度認定を受けたことにより、以下の6通関営業所において
AEO認定通関業者としての通関業務を行えるようになりました。

【通関営業所名】 
○通関管理室横浜営業所
神奈川県横浜市中区(藤木ビル2階)
○通関管理室東京営業所
東京都江東区青海(ワールド流通センター事務所棟4階)
○ロジスティクス第2部大阪営業所
大阪府大阪市西区立売堀(本町立売堀ビル4階)
○ロジスティクス第2部福岡営業所
福岡県福岡市博多区博多駅東(ITビル3階)
○東北支店仙台営業所
宮城県仙台市宮城野区(仙台ディストリビューションセンター)
○苫小牧営業所
北海道苫小牧市一本松町

今後も適正な通関業務とセキュリティー確保を通じ、ご満足いただけるサービスを提供させて
いただく所存です。

AEO総括管理室
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左:代表取締役社長 藤木 幸三 / 右:横浜税関長 村中健一氏

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2016「三協グローバルセミナー・交流会」を開催

3月18日(金)、TKPガーデンシティ品川にて、お取引先、国内外の弊社グループ会社従業員など150名を招待し、TPP(環太平洋経済連携協定)発行で注目されるカナダ西岸を取り上げ、「三協グローバルセミナー&交流会」を開催いたしました。

最初に、弊社常務取締役 古川貴雄より開会の挨拶があり、三協のカナダでの事業展開に触れ、バンクーバーに同国3社目の現地法人「Sankyo Trade Services(Canada)Ltd.」(STSC)を先月設立したことを紹介させていただきました。

プレンゼンテーションでは、
ウェスタンステベドアリング社のブラッド・エスレマン社長が「カナダ西岸における港湾物流とターミナル運営」、
在日カナダ商工会議所の面手精二名誉顧問が「日本・カナダの貿易の変還」、
カナダ林産業審議会・カナダウッド日本代表のショーン・ローラー氏が「進化を続ける日本の木材建築業界におけるカナダの役割」
と題し、ご講演いただきました。

セミナー後の交流会では、冒頭に弊社社長の藤木幸三より参加者に歓迎の挨拶を行った後、日本郵船株式会社取締役常務経営委員 丸山英聡様 、神奈川倉庫協会会長 小此木歌蔵様、三菱倉庫株式会取締役横浜支店長 原洋一郎様よりご挨拶をいただき、横浜市港湾局局長 伊藤慎介様による乾杯のご挨拶にて交流会に移りました。会場では、江戸太神楽 仙丸さんによるによるパフォーマンスが催され、海外ゲストのみならず、来場された皆様を楽しませ和やかな雰囲気にて交流を深めました。

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カナダのブリテッシュコロンビア州バンク-バ-に「SANKYO TRADE SERVICES(CANADA)LTD.」(STSC社)を設立

弊社は、カナダのブリテッシュコロンビア州バンク-バ-に「SANKYO TRADE SERVICES(CANADA)LTD.」(STSC社)を平成28年2月23日に設立いたしました。

多様化する物流ニ-ズに対応するべく、カナダ現地法人South Fraser Container Services(2005)Ltd.の敷地内に倉庫を新設し、各種貨物の積替え基地としての流通機能を強化しました。
更に積地側でのセールス活動と国内外問わず三協グル-プの特性を活かした高品質な物流サ-ビスを提供する総合窓口として、STSC社を設立し、当社グル-プの一貫した輸送サ-ビスを使用することにより、お客様の業務負担軽減、コストセ-ブ、安全な輸送をパッケ-ジ商品としてご提供できる体制を整えました。
これにより、川上から川下までの複合一貫輸送をお客様のニーズに合わせてデザインさせていただけるようになりましたので、業務の拡大に繋がるものと期待しております。

【お問合わせ先】
SANKYO TRADE SERVICES (CANADA) LTD.
Suite1500,Pacific Business Center, 701 West Georgia Street
Vancouver BC V7Y 1C6 Canada
Director: Yuji Uchida
E-Mail: stsc@fujikigroup.co.jp

北海道で通関業免許取得、苫小牧市に新たに営業所を開設

弊社は平成27年秋に北海道苫小牧市に新たに営業所を開設し、
平成28年2月1日に函館税関長より通関業免許を取得しました。

北日本の主要物流拠点である苫小牧港に営業所を構えたことにより、今後は北海道内におきましても、当社の国内外のネットワークを駆使した迅速且つ、きめ細かい国際・国内のロジスティクスサービスを展開して参ります。


[問合せ先]   株式会社 三 協 苫小牧営業所 取締役所長 内 田 眞 也       
 北海道苫小牧市一本松町13番3号
 ☎ 0144-56-5990   fax 0144-56-5995


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株式会社フジトランスコ-ポレ-ション様より平成27年度年間無事故無災害表彰を受賞

平成28年2月8日、株式会社フジトランスコ-ポレ-ション様の全国安全会議において昨年に引き続き
国内自動車専用船の船内・沿岸荷役作業に対し、当社車輌タ-ミナル部川崎港営業所(年間取扱台数200,571台)と
千葉港営業所(年間取扱台数221,389台)が無事故・無災害表彰を拝受いたしました。

「安全はすべてに優先する」という言葉どおり、作業元請会社にとって無事故・無災害表彰は最高の賞だと思っております。
今後も信頼のできる作業元請会社として、弊藤木グル-プである株式会社みなと輸送様を
はじめとする協力会社一丸となって日々安全作業に取り組んでまいります。


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三菱自動車ロジテクノ株式会社様より「優秀会社の表彰状」を拝受致しました

平成28年1月22日、三菱自動車ロジテクノ株式会社様のMLTグループ安全輸送協議会から弊社の沿岸荷役作業に対して「2015年度優秀会社の表彰状」を拝受いたしました。

弊社では三菱自動車ロジテクノ株式会社様から、横浜港・川崎港における沿岸荷役作業委託を受け、三菱ふそう様の完成車のヤード内作業・本船船側出し作業に長きに亘り従事して参りました。

今回の優秀会社の表彰を機に、弊社関係者は荷役作業において重責を担っているというプロとしての自覚と誇りを改めて認識しております。この名誉ある賞に恥じぬよう事故防止活動に取り組み、株式会社みなと輸送を始めとする幣グループ各社一丸となりまして日々安全作業に徹して参ります。

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日本郵船株式会社様より「無事故賞」を拝受致しました

平成27年6月12日、日本郵船株式会社様主催の2014年度自動車船
安全荷役推進委員会総会が開催され、総会後の懇親会場となりました
クルーズシップ「Lady Crystal」の船上にて、Sankyoは、日本郵船
株式会社様より本船荷役作業に対して「無事故賞」を拝受致しました。

Sankyoでは、1953年の設立当初より日本郵船株式会社様の京浜港に
おけるパートナーとして同社の本船荷役作業に従事してまいりました。
今回Sankyoでは、同社の本船荷役を5年連続無事故で作業を行った
功績に対し、無事故表彰を授与する運びとなりました。

無事故表彰におきましては、本年度2回目の授与となりました。これを
機に、初心を忘れることなく、Sankyo関係者は、荷役作業のプロとして
さらなる自覚と重責を担い精進して参りますとともに、グループ各社との
強い結束力を持って、安全作業に向け「ゼロ災害」に挑戦して参ります。

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藤木グループ 大連港研修実施

藤木グループでは、平成27年5月31日から6月6日にかけて「中国大連港研修」を実施いたしました。今回で11回目となる大連港研修団にSankyoからは3名の社員が参加し、大連及び瀋陽の物流施設を視察しました。

大連では、5つの主要港湾物流エリアから構成される大連港(大港区・大連湾港区・ 開発区・大窯湾港区・大連新港区)のうち、大港区、大連湾港区、大窯湾港区にて客船ターミナル、在来船バース、コンテナおよび自動車専用ターミナルなどを視察しました。なお、大港区では、Sankyoの合弁パートナーであるPDA Corporation(大連港集団有限公司)を訪問し、同社幹部並びにスタッフとの交流を深めました。

遼寧省の省都、瀋陽では、敷地面積10万平方メートルのコンテナデポを所有する遼寧集鉄公司を訪問しました。

大連港とSankyoは、1983年の友好企業締結以来、2社の合弁会社を通じての物流サービスを展開しております。両社がお互いに研修団の派遣と受け入れを継続することにより、これからも両拠点での安全且つ確実な物流品質の向上に努めてまいります。


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第32回横浜港カッターレース大会出艇(Sankyo Bacchus)

平成27年5月24日、横浜の山下公園にて横浜港振興協会主催の「第32回横浜港カッターレース大会」が開催されました。総勢208チームが競技に出場する中で、Sankyo Bacchus(三協バッカス)は第5レースに出艇しました。

当初、天候が傾きかけていたものの、選手陣の気合と応援に駆け付けたOBや職員家族一同の活気を追い風に、天候は徐々に回復しました。いざ出艇の際は、快晴の空のもと、良い雰囲気でレースに臨むことができました。

Sankyo Bacchusは、落ち着いた様子でスタート位置に着くと、合図と同時に艇指揮の掛け声に合わせて選手一丸となってオールを漕ぎました。レース序盤、他の艇に多少離されたものの、折り返し地点のブイを回り、最後の直線に入ると猛烈なスパートで他の艇と大きく引き離し、見事4艇中1位でゴールしました。惜しくもタイム差により準決勝に進むことはできませんでしたが、白熱したレース展開に関係者一同熱い視線と応援を送っていました。

レース後は、選手の健闘を称えながら、参加者全員で親睦を深めました。

来年は、今年より良い成績を残せるよう、チームSankyo Bacchusは精進して参ります。

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<出廷前の風景>

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<参加者集合写真>

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<親睦会写真>

トヨフジ海運株式会社様より2014年度無事故感謝状を拝受しました

平成27年5月11日、トヨフジ海運株式会社様より、2013年度に続き、弊社の本船荷役作業に対して「2014年度無事故感謝状」を拝受いたしました。

弊社は、トヨフジ海運株式会社様の創立以来の長きに亘り、京浜港における同社の本船荷役作業を委託され、完成車のみならず、自動車関連部品やアジア諸国からの輸入品など多種多様な貨物の本船積卸し作業を行って参りました。

昨年度に続く2年連続の無事故感謝状授与を機に、弊社関係者は荷役作業のプロとしての自覚と重責を改めて認識しています。弊社では、これからも「ゼロ災でいこう」を合言葉に、藤木企業株式会社並びに株式会社みなと輸送を始めとする関係各社との安全作業に取り組んで参る所存です。


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三協グローバルセミナー・感謝の会について

3月27日(金)、東京都港区高輪のTKPガーデンシティ品川にて、船会社、取引先、国内外の弊社グループ会社従業員など120名を招待し、本年末に予定されているASEAN経済共同体(AEC)発足を見据えたASEAN諸国の最新事情を紹介する「三協グローバルセミナー・感謝の会」を開催いたしました。

最初に、弊社の藤木幸三社長から開会の挨拶があり、弊社が取り組んできた国際物流事業展開とAECの関連性について「AEC発足に向けて、さらに多様化していく物流ニーズを捉えた取り組みは不可欠となっている。今後もお客様にお引き立ていただけるよう、海外法人含め全社一丸で勉強していきたい」と述べました。

次に、ASEAN諸国の中でも日系企業の注目度が高まっているカンボジア、ミャンマー、ベトナムの事情に精通したゲストスピーカーの講演へと移りました。講演の中で、元駐日カンボジア大使を務めたカンボジア平和協力研究所のPou Sothirak専務理事は、カンボジアと日本との友好関係を説明しながら、AEC発足によるカンボジアへの直接投資拡大、カンボジアからの輸出量増加、これに伴う国内外のインフラ整備や物流ネットワーク活性化への期待を述べました。また、フィリピン、ベルギーなどでミャンマー大使を歴任した経験を持つシンガポール東南アジア研究所のThaung Tun上席研究員は、近年のミャンマーにおける政治経済の変遷やティラワ経済特区を中心としたインフラ発展、AEC発足により加速する経済発展への期待について説明しました。最後に、ベトナムに7年間の駐在経験を持ち、前ダナン日本商工会会長として活躍された双日建材㈱木材本部の松本隆文副本部長からベトナム市場の拡大、経済成長の現況や日系企業進出における留意点などをご講演いただきました。

セミナー後の感謝の会では、冒頭に藤木企業㈱藤木幸夫会長より「日本の港湾における最大の問題点は、管理者が国でなく地方自治体であること。それが昨春の港湾法改正を機に、国が作った港湾施設のマネジメントを国で行うことが可能になった。今後は三協を含め、ターミナルオペレーターである我々もオペレーターに留まらずマネジメントに参画することになる。我々は、そのためのマーケティングに力を入れており、船社、商社、荷主の皆様からその知恵を三協に授けていただきたい。グローバリズムの中で生きようとしている若き三協のメンバーをご支援いただきたい」と力強いご挨拶をいただきました。藤木幸夫会長に続き、来賓を代表して日本郵船株式会社 田澤直哉代表取締役・専務経営委員、株式会社商船三井 池田潤一郎取締役専務執行役員、神奈川倉庫協会 小此木歌藏会長にご挨拶いただき、伊東慎介横浜市港湾局長の音頭で乾杯へと移りました。なお、会場ではSword Performance Team "syn" によるパフォーマンスが催され、海外ゲストのみならず、来場された皆様を魅了していました。

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<グローバルセミナー:藤木社長ご挨拶>

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<グローバルセミナー:講演風景>

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<感謝の会:談笑される藤木会長>

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<グループ会社 クリアフレイト社 スタッフ>     < "syn"によるパフォーマンス>

第24回 スピーチプラザにてシングホーン・ピッチャヤポーンがスピーチを行いました

2014年9月11日(木)、横浜市市民文化会館「関内ホール」にて、公益社団法人 神奈川港湾教育訓練協会が主催する「第24回 スピーチプラザ 私と港」が行われました。会場では、「私と港」をテーマに協会に加盟する会員企業の若手社員を中心にスピーチが行われ、弊社からも総合企画部複合輸送課のシングホーン・ピッチャヤポーンが参加いたしました。

タイ国出身のピッチャヤポーンは、2013年7月に弊社に入社し、現在日本からの海上輸出業務を中心とした国際一貫輸送の手配を行っています。スピーチでは、「みなとのみらい」というテーマに沿って、自身が身近に感じた故郷のタイ国チェンマイ市での変化を例に挙げ、「港を通じた貿易が発展してきたからこそ、チェンマイで日本の製品や食品をよく目にするようになってきた」と述べました。スピーチの最後には、「これからも港の仕事を大切にし、自分の仕事を通じて社会に貢献していきたい」と締め括りました。

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    <スピーチを行うピッチャヤポーン>

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    <スピーチプラザ参加者の集合写真>

ペルー共和国・泰国ネットワークの紹介・懇親会


8月27日(水)、外国人記者クラブにて弊社の新たな海外拠点についてご紹介いたしました。

開会に際し、弊社増永常務取締役より今回ご紹介を行うタイBTL Sankyo Global(BSG)社における7月からの営業強化体制、またペルーのIntegrated Global Logistics(IGL)社への出資に関する説明がございました。


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        <式次第>                      <会場風景>


次に、BSG社のBorvornsint Tanthuwanit会長および藤木一郎ゼネラルマネージャーから2012年9月設立以来のBSG社の活動や泰国Ngow Hock Group傘下のサービス紹介が行われました。また、本年7月にNgow Hock Group傘下の海運会社、Regional Container Lines(RCL)の物流部門の一部を譲受し、2015年末のAsean経済共同体(AEC)発足を視野に入れたNgow Hock Groupとの更なるサービス強化について紹介いたしました。


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<BSG社 Borvornsint Tanthuwanit会長>     <BSG社 藤木 一郎ゼネラルマネージャー>


一方、ペルー共和国でのネットワーク展開への取り組みについては、まずペルー商務部 駐日代表のルイス・エルゲロ氏より、ペルー共和国の近年の経済成長を背景とした最適な投資環境ご説明いただきました。引き続き、IGL社のRoberto ZagalゼネラルマネージャーがIGL社の施設、業務内容を紹介し、「今後の経済成長に伴い、顧客ニーズに合わせた新たな価値創出を行いたい」と述べました。


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<ペルー商務部 ルイス・エルゲロ駐日代表>
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<IGL社 Roberto Zagalゼネラルマネージャー>


ネットワーク紹介終了後、弊社藤木幸三社長は、懇親会の冒頭で「ペルーの物流企業であるIGL社への資本参加は、三協として南米へのネットワークの足掛かりができた。欧米、シンガポール、タイ、中国(大連)といった海外拠点とも連携しながら、多種多様の物流ニーズに応えていきたい」と述べました。
その後、ペルーの伝統音楽をBGMに懇親会へと移りました。


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<懇親会 : 藤木社長ご挨拶>
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<会場・懇親会風景>

ペルー物流会社Integrated Global Logistics S.A.に出資いたしました


このたび、弊社は、国際物流ネットワークの更なる拡充を図るため、ペルー共和国の総合物流会社"Integrated Global Logistics S.A. (IGL)"に出資を行い、同社事業への参画を開始しました。

ペルー共和国では近年経済の高成長が続いており、同社ではアジア地域との輸出入製品の取扱いにおける安定的な増加を見込んでおります。今回の資本提携により、弊社は既存のアジア、北米、欧州といった自営ネットワークに南米西岸地域が加わり、各地域間での多種多様な物流サービス網が広がります。

弊社では、皆様から多方面にわたってご愛顧いただき、京浜港を中心とした日本全国の物流事業に取り組みながら昨年創立60周年を迎えることができました。今回IGLへの出資を通じて、このような弊社のノウハウを現地で活かしつつ、ペルーにおけるお客様のニーズに対応できるクオリティの高いサービスをご提供してまいります。

<Integrated Global Logistics S.A.概要>
◇ 所在地  : Av. Nestor Gambetta 190, Callao, Lima, Peru
◇ 設立年  : 2008年5月
◇ 社長    : Roberto Zagal Pastor
◇ 主要施設 : Terminal 1:約6,100 ㎡、Terminal 2 :約28,000 ㎡
◇ ライセンス:
    ○ Temporary Customs Depository (Code 4076)
    ○ Authorized Customs Public Depository (Code1576)
◇ 主要業務 :24時間営業、常時監視セキュリティ体制の下、以下のサービスを提供。
    ○ FCL / LCLコンテナの搬出入作業
    ○ 倉庫保管
    ○ トラック輸送
    ○ 通関
    ○ 検品検査
    ○ 仕分け作業
    ○ 荷役作業
◇ URL(スペイン語):http://logisticalima.com/deposito_temporal.html
※ 出資に伴い、IGLは、Logistica Integral Maritima Andina S.A.より社名変更いたしました。

中国・吉林省延吉市 曹永吉副市長御一行来社訪問

              平成26年6月10日(火)、中国・吉林省延吉市曹永吉副市長御一行来社訪問
                      (中国吉林省延吉市副市長    曹永吉
                       延吉市人民政府商務局局長    金星
                       延吉市人民対外友好協会会長 馬龍聲)
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横浜港カッターレース

平成26年5月25日(日)に横浜港山下公園まえにて第31回横浜港カッターレースが開催され当社よりも旧・現・新海運部メンバーを中心に「三協バッカス」が出場しました。

レースは往復三百六十メートルのコースを4チームで競争し、首位のタイム上位十六チームが予選を通過、勝ち上がったチームが準決勝、決勝を行います。
使用艇は六メートル型カッターと呼ばれるボートを使用し、艇指揮一人、艇長一人、漕手六人の八名で編成され、女性だけで編成されている女性チームのレースも同時に行われました。

当日は天候にも恵まれ、藤木社長を筆頭に職員家族等々多数の方々に応援して頂きましたが、やや平均年齢が高いメンバー選出が影響したのか残念ながら後半力尽き、目標(?)であった予選突破は出来ませんでした。
しかしレースの後は、応援に来て頂いた方々と懇親反省会を兼ね酒をくみかわし、非常に楽しく有意義な一日を過ごす事が出来ました。

集合写真では弊社お得意先のトヨフジ海運㈱殿も名古屋から出艇しご一緒させて頂きました!
(朝5時名古屋出発で終了後はとんぼ帰りとの事で大変お疲れ様でした!)

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創立61周年記念式典 開催

平成26年5月1日(木)本社ビル6階大会議室にて創立61周年記念式典が行われました。
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藤木幸三社長からの式辞及び藤木企業(株)の藤木幸太社長より祝辞を賜り、
永年勤続者計11名に表彰状が授与されました。
(30年勤続者3名、20年勤続者2名・10年勤続者6名)
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また、優秀事業所として京浜港支店 南本牧出張所及び 海運部 海務・代理店課 が選ばれました。
三協の更なる発展に向けて、社員一同努めて参ります。

平成26年度 藤木グループ入社式

平成26年4月1日(火)本社ビル6階大会議室にて藤木グループ入社式が行われました。
本年度は9名(藤木企業㈱3名、㈱三協6名)の新入社員が我が社へ仲間入りし、
各部に配属されました。一日も早く職場に慣れ、思う存分、力を発揮して下さい !
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また、4月4日(金)ロジスティクス事業本部(月島)大会議室にて新入社員懇親会が行われました。
始めに藤木幸三社長からご挨拶を賜り、
新入社員の自己紹介の後は、先輩社員と食事を楽しみながら親睦を深めました。
これから一緒に仕事をしていく先輩社員から沢山の事を学び、成長してください。

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第12回藤木グループ全体会議・懇親夕食会

3月15日、ロイヤルホールヨコハマにて「第12回藤木グループ全体会議・懇親夕食会」が開催され、グループ各社より多くの社員が参加されました。

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懇親会では、藤木幸三社長より全体会議へ参加した海外グループ各社駐在員や、国内で働く外国人社員の紹介があり、普段なかなか顔を合わせる事の無い海外グループ社員との懇親は、グローバルに展開を続ける三協を再確認する有意義な時間となりました。
今後もグループ一同、助け合いの心を忘れず、更なる発展に向けて尽力して参ります。


藤木創業90周年御礼の会

藤木創業90周年御礼の会

2013年11月18日、親会社である藤木企業㈱の創業90周年御礼の会が盛大に執り行われ各界より約550名の皆様のご臨席を賜りました。
冒頭、藤木幸太社長は「関東大震災が発生した大正12年、祖父の故藤木幸太郎前会長が地下足袋一つから会社を興し、90周年を迎えることができたのは皆様のお陰です。藤木は港湾運送を基盤に事業を多角化してきましたが、全ては『どうせ汗して働くなら人のためになれ』という故藤木幸太郎前会長の大事な言葉に従った結果です。」と力強く挨拶されました。
続いて各ご来賓の方々からのご祝辞、威勢のよい鏡開き、そして株式会社フジトランスコーポレーション系井辰夫社長の音頭で乾杯となりました。
会の最後は、藤木グループを代表して藤木幸夫会長より「創業から藤木を支え得意先であり命綱である日本郵船、三菱倉庫の二社をはじめ400社にのぼる顧客、さらにここにいる親しい関係者にお礼を申し上げる」と感謝の意が述べられ、御礼の会は大盛況のうちにお開きとなりました。

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「大連国際集装箱服務」(㈱三協・大連港務局合弁会社)に日之出郵船㈱が出資しました。


日之出郵船㈱(諸岡正道社長)と㈱三協(藤木幸三社長)は、弊社と大連港集団の合弁会社で、主にフレイトフォワーディング事業を提供している「大連国際集装箱服務有限公司」(DICS)の株式の内20%を取得したことを発表しました。日之出郵船㈱の資本参加により、中国東北3省でのフォワーディング事業に加え、プロジェクトカーゴや重量物などの在来船貨物の積極的誘致を進めてまいります。

大連国際集装箱服務有限公司(DICS)は1989年、大連港務局により中国での本格的なフォワーディング業務の展開を目的に設立され、㈱三協は2004年に同社の株式25%を取得しました。

今回の資本参加にあたり、日之出郵船㈱と大連国際集装箱服務有限公司との調印式が、4月25日、大連にて㈱三協・藤木社長立会いのもと行われました。

㈱三協は、今後も積極的に中国・大連を中心に様々なニーズに対応致します。本事業に関するお問い合わせ窓口は下記の部門となります。

日本国内連絡先
ロジスティクス事業本部 グローバルロジスティクス部
車輌プロジェクトカーゴ課 担当・塩田 TEL: 03-5560-7828 FAX: 03-5560-0349
複合輸送課 担当・宮良 TEL: 03-5560-0342 FAX: 03-5560-0349

中国・大連支店連絡先
Sankyo Corporation Dalian Office
Room 2701, Dalian China Life Insurance Mansion, No.26
Renmin Road, Zhongshan District, Dalian China 116001
Phone: +86-411-8273-7886 Fax: +86-411-8273-7889 担当・宮門

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(写真 左・日之出郵船㈱ 諸岡社長 / 右・㈱三協 藤木社長)

創立60周年記念事業 「創立60周年社史・DVD」作成

平成25年5月1日の創立60周年を記念し、社史とDVDを作成致しました。
2010年7月に総務部を中心に編集委員会を設立し約2年8ヶ月を掛け編集活動に努め、晴れの記念式典にて配布致しました。
「歴史編」は第一章「会社創設の時代」、第二章「コンテナ時代の幕開け」、第三章「グローバル化への対応」、第四章「ミナトの心でさらなる飛翔」で構成しております。「現在編」では弊社の各事業 国際複合輸送・輸出入・通関・港湾運送・国内物流を紹介し、「未来編」では「グローバルステージへの挑戦と変革」をテーマに藤木社長のトップインタビューを掲載しております。同封のDVDには「港とともに歩んだ軌跡」と題した歴史ムービーのほか、藤木会長、藤木社長のインタビューが収録されております。

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社史編集委員会写真(総務部総務課)

「創立60周年記念式典開催」

「創立60周年記念式典開催」

三協は平成25年5月1日に創立60周年を迎えました。
同日に東京都内にて記念式典を開催し、国内外より多数のお取引先及び関係者のご出席を賜りました。

最初に藤木社長より、「社長に就任し本年で10年になりましたが、就任時には非常に厳しい経済環境でした。この様な日を迎えられるものとは心にも思っていなかった時もありました。しかしながら今日の三協を支えて下さったのは本日ご臨席を賜りましたお取引先及び協力会社の皆様との、人と人のつながりを一番大切にしてきた結果と感じております。」と御礼の挨拶を致しました。続いて藤木会長より「三協のスタート当初から見てきた人間として、こんなにうれしい夜はない」と主催者を代表して御礼の挨拶を致しました。

引続き日本郵船株式会社 宮原耕治会長、三菱倉庫株式会社 岡本哲郎会長にご祝辞を頂き、双日株式会社 加瀬豊会長に乾杯の音頭を頂きました。懇親会に移り和やかな中での交流、歓談、余興を楽しんだ後、日本倉庫協会 小此木歌蔵副会長の中締めにて終了させて頂きました。

当日は関係会社も含め約600名ものご出席を賜りました。三協は感謝の気持ちを大切にし、今後も顧客第一主義と「誠意、誠実、正確、迅速」をモットーに輝かしい70周年、80周年を迎えられるよう努力する事を、役職員一同で誓いました。 

藤木会長を筆頭に役員全員にてお迎え致しました             懇親会にて

藤木会長を筆頭に役員全員にてお迎え致しました.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像懇親会にて.JPGのサムネール画像のサムネール画像

藤木社長挨拶                       藤木会長挨拶

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平成25年度 藤木グループ 入社式

平成25年4月1日(月)本社ビル6階大会議室にて藤木グループ入社式が行われました。

本年度は7名(藤木企業㈱1名、㈱三協6名)の新入社員が我が社へ仲間入りし、
各部に配属されました。一日も早く職場に慣れ、思う存分、力を発揮して下さい !

皆さんの成長を期待しています。

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Sankyo Global Logistics (Singapore) Pte Ltd. を設立

三協は2012年2月シンガポールでのSankyo Holdings (Asia) Pte. Ltd.設立に続き
2012年11月にシンガポールの物流会社であるYang Kee Group Private Ltd.
との合弁(三協60%、Yang Kee40%)にてSankyo Global Logistics (Singapore)
Pte. Ltd.(SGLS)を設立、営業並びに業務を開始致しました。

2012年12月13日には、これを記念してシンガポールにあるYang Keeの新設倉庫
(Jurong Pier Road)の特設会場にてグランドオープニングセレモニー、レセプション、
Gala Dinnerを開催し、シンガポールに進出している日系企業(メーカー、商社、船会社)
並びにシンガポール国内物流企業等、計130名余りのお客様にご参加賜りました。

今回の合弁により三協の強みである国際物流のグローバルネットワークとYang Kee Groupの
シンガポールでの倉庫(自倉含む)営業・国内物流及びアジアでのネットワークを最大限に活かし
国際一貫物流を主体とした事業展開に邁進して参ります。

今後とも更なる皆様のご協力、ご支援の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

Sankyo Global Logistics (Singapore) Pte. Ltd.   
  8 Jurong Pier Road, Singapore 619160
  TEL : +65-6266-5565
  FAX : +65-6265-5776
  Managing Director : Kenji Omoto (大本 賢治)

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Managing Director 大本 賢治

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Yang Kee Group Ken Koh社長(下段左) Sankyo 藤木幸三社長(下段右)

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グランドオープニングセレモニー

BTL Sankyo Global Co.,Ltd. (BSG) タイ王国での設立


三協はタイ王国バンコクに2009年3月の駐在事務所に続き2012年10月,タイ・バンコクBTL(Bangkok Terminal
Logistics., Ltd.)との合弁でBTL Sankyo Global Co., Ltd. (BSG)を設立,営業を開始いたしました。

これを記念して2012年10月12日,バンコク市内でオープニングパーティーを開催し、タイに進出している日本企業
(商社・メーカー・船社)並びにタイ国内物流企業の多数の方々にご出席頂き,大変喜ばしい日となりました。

今回の合弁に関しましては,三協の得意とするグローバルネットワークとBTLのタイ・バンコクを拠点としたターミナル・
倉庫また近隣国(ラオス・カンボジア・ベトナム・ミャンマー等)へのクロスボーダーを含む一貫輸送を主体とした事業を
繋げる事によるシナジー効果を狙うと共に,バンコクを中心に今後の東南アジア物流ネットワークをさらに強化致します。その他周辺国よりの物流強化にも取り組んで参ります。

今後も皆様のご支援・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

● BTL Sankyo Global Co., Ltd.
127/32 Panjathani Tower Fl. 27 Nonsri Rd., Chongnonsri,
Yannawa, Bangkok 10120 Thailand
TEL : +662-296-1104 FAX : +662-296-1105
General Manager : Yoshihisa Takahashi (高橋 芳久)

● Sankyo Corporation. Bangkok Office
127/32 Panjathani Tower Fl. 27 Nonsri Rd., Chongnonsri,
Yannawa, Bangkok 10120 Thailand
TEL : +66-2-296-1106
Representative : Satoshi Nagashima (永嶋 聡)


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Sankyo及びBSG/BTLスタッフ(写真左)、藤木幸三社長スピーチ(写真右)

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Ngow Hock Co.,Ltd.社長Mr. Sumate Tanthuwanit(写真左)と藤木幸三社長
藤木幸三社長とBSG会長Mr.Borvornsint Tanthuwanit (写真右)

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高橋芳久(BSG出向・写真左)、永嶋聡(タイ事務所長・写真右)

Sankyo Global Logistics (Canada) Inc. 設立

カナダのブリティッシュコロンビア州バンクーバーにSankyo Global Logistics (Canada) Inc.
を設立致しました。
4月5日にバンクーバーのサットンプレイスホテルで開催したオープニングパーティーには、
伊藤秀樹在バンクーバー日本国総領事を始め100名近くのゲストにご出席頂き大盛況でした。

株式会社三協のロジスティクス事業本部及び北米・カナダ・欧州・東南アジアのネットワークの利点を生かし、
木材のみ成らずあらゆる貨物を対日向け問わず、 中国、台湾、欧州、東南アジア向けの
三国間貿易等にも取り組んで参ります。
皆様のご支援・ご指導を賜りますよう宜しくお願いいたします。

三協グローバルロジスティクスカナダ
パシフィックビジネスセンター
701 ウェストジョージアストリート スイート 1500
バンクーバー B.C. V7Y 1C6
代表 山口晋

Sankyo Global Logistics (Canada), Inc
Pacific Business Centre
701 West Georgia St. Suite 1500
Vancouver, BC V7Y 1C6
Representative Shin Yamaguchi

TEL: 1-778-985-7910
FAX: 1-604-801-5911

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平成24年度 株式会社 三協入社式


平成24年4月2日(月)本社ビル6階大会議室にて入社式が行われました。

4名の新入社員は研修期間を終え、各部に配属されました。

一日も早く職場に慣れ、思う存分、力を発揮して下さい !

皆さんの成長を期待しています。

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(株)三協・CLEARFreight,Inc.,協業20周年記念パーティー


去る、2月28日から3月6日迄、弊社アメリカ子会社 CLEARFreight, Inc.の社長以下
役員・各支店マネージャー8名を迎え、両社協業20周年記念パーティーを3月2日(金曜)
に横浜港クルージングレストラン船、ロイヤルウイングにて開催致しました。

当日は藤木副会長、藤木社長以下役員・各部支店長・関係部署総勢70名が出席し、
藤木社長のサックス生演奏などのイベントもあり和やかなパーティーとなりました。
両社にて"世界をマーケットと捉えたさらなる物流構築"を目指すことを再認識した日
となりました。

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3月3日(土曜)は藤木グループ全体会議が開催されるにあたり弊社創業60周年社史用(平成25年にて60周年)全体集合写真を横浜港・像の鼻パークで撮影を行いました。
あいにく当日現場作業等で参加できなかった職員もいましたが皆様のご協力の下、全体工程30分以内という離れ業にて撮影終了しました。これも社史編集員及び各部よりの協力スタッフの力強いチームワークの賜物でした。
これからも三協は社員全員の絆の下、邁進して参ります!

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CLEARFreight, Inc一行は各現場視察及び藤木グループ全体会議への出席、各関係部署とのミーティングと少々忙しいスケジュールではありましたが全ての工程を終え無事帰国致しました。

【大型プロジェクトカーゴの荷役@神戸】

先月、当社スペインの代理店より神戸積み-サウジアラビア(Yanbu)向けの大型プロジェクトカーゴ
1基:約4,850m3/585Mtons x 6基の愛媛県西条市から神戸港へのバージ輸送手配、並びに本船積み荷役までのコーディネーションの依頼がありました。
10月下旬に無事全てのアレンジを終了し、先ごろサウジアラビアに到着致しました。

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「ユビキタス特区」事業 成果報告書

平成21年度~22年度まで総務省推進のもと、『無線ネットワーク等による先進的港湾業務連携』に関する
当社の実証報告を下記添付ファイルにてご報告申し上げます。

尚、ユビキタス特区につきましては添付、総務省のHPをご参照下さい。

http://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/ictseisaku/ictriyou/yubikitasu.html

ユビキタス特区事業 成果報告書.pdf

~カナダからの支援物資③~

弊社カナダのエージェントCannan TransportよりTronto French Schoolの生徒達が善意で集めた物資を
岩手県大船渡市の末崎小学校へ届けたいとの支援物資輸送依頼がございました。

最も安全で、子供達が喜ぶ輸送方法を双方で打合せた後、該当コンテナは5/12バンクーバー港を出港いたしました。
5/24 東京港入港、輸入通関、当社お台場倉庫にてバン出し・トラックへ積み替え作業をし、
6/3 無事に末崎小学校へお届け致しました。

コンテナの中には、カナダの小学生が自分と同学年の子供達の為に選んだスポーツパック、衣類、文房具、生活雑貨、写真付きの応援メッセージが入っていました。

海外からの温かい贈り物で末崎小学校の子供達が少しでも元気になってくれることを願っております。


先日、当社社長の藤木へCannan TransportのPerry Lo社長よりお礼としてカナダの特産品とメッセージカードが
届きました。
Cannan Transportの皆様もこのプロジェクトが無事に完了し、子供達の笑顔の写真を見ることが出来たことを
大変喜んでおられました。

ご協力頂きました関係各社の皆様に心から感謝申し上げます。


-協力企業/団体-
Tronto French School
Cannan Transport
災害メッセンジャー
藤木陸運株式会社

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【ソーラーカーを最終期日の前までに運ぶ!】

この度、グローバル物流事業部複合輸送課は東海大学様からソーラーカーの一貫輸送依頼を頂き、弊社大本執行役員がドバイ(UAE)へ赴き現地で陣頭指揮・各手配を行い7月11日のドバイ発の航空貨物便手配~香港経由~成田空港に7月12日に到着、即日通関、7月13日早朝に同大学の湘南キャンパス(神奈川県平塚市)に輸送、開梱作業を経て無事受渡しを最終期日の前までに完了しました。
同大学のソーラーカープロジェクトは数々のソーラーカーレースで素晴らしい成績を残しており今年の秋もオーストラリアにて開催されるレースに前回チャンピオンとして出場されるとの事です。
あいにく配送日は非常に暑い日で開梱作業は大変でしたが、大勢のプロジェクトチームの学生さんにもお手伝い頂き開梱、本体を見た時の我が子が帰って来た様な笑顔を見て無事完了して良かったと感じました。
最後に今回の輸送に関し関係各社、各位には大変御世話になりました。
誠に有難う御座いました。深く御礼申し上げます。

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横浜税関が通関協議会で㈱三協を非違の少ない会社として発表

6月7日開催の第642回横浜通関協議会において、横浜税関が平成22年下半期における
「非違(ヒイ)」の少ない通関業者を発表いたしました。
今回当社を含めて10社が発表されましたが、非違の少ない通関業者の発表については、
平成21年下期から開始され、今回が3回目の発表となります。
「非違」が少ないということは、輸出入通関業務において、違法行為が無いことはもちろん、
ミス「誤謬(ゴビュウ)」、あるいは税関に指摘を受けて申告後に訂正等輸出入通関業務において
間違いを起すことが少ないということであり、結果としてお客様に通関上のトラブルで
ご迷惑をおかけしないことにつながります。
通関業者としては大変光栄なことであり、非違ゼロを目指して今後も努力してまいります。

~カナダからの支援物資②~

4月下旬、Canaan Shippingを通じてPacific Water International Limited社より
被災地向け支援物資として、ペットボトル入りのミネラルウォータ(84,480本)の
荷受・輸入通関・配送依頼がありました。
4/15にバンクーバー港発、4/25横浜港入港、5/11に藤木陸運㈱がコンテナ(40'Dx2)を
弊社大黒L-3倉庫に輸送。
その後、国際協力NGO シャプラニール様から福島県双葉郡で飲料水が不足しているとの連絡が入り、
5/20~㈱ネクストの協力により、配送を開始いたしました。

放射能による水質汚染が心配される中、少しでも双葉郡広野町の皆様のお役に立てれば幸いです。

-協力企業/団体-
Pacific Water International
Canaan shipping
国際協力NGO シャプラニール
株式会社ネクスト
藤木陸運株式会社

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ミネラルウォータ

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大黒L-3一時保管

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双葉郡広野町到着

~カナダからの支援物資~

弊社カナダのエージェントCANAAN SHIPPINGを通し、BC州のWHISTLER WATER社から
被災地向けにペットボトル入りミネラルウォーター(19ton)寄付の申し出がありました。

3/31 にバンクーバー港発、4/13東京入港、4/14に藤木陸運㈱がコンテナを引取り、
民間支援団体の災害メッセンジャー様指定倉庫へ納入。
4/16~当社により被災地向けに配送開始。

関係各社協力の下、海外からの心のこもった支援物資を被災地へお届けすることができました。

㈱三協は、今後も国際物流会社として、災害復旧に向けた支援活動に協力していきたいと
考えております。
被災地の皆様のご健康と一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

-協力企業/団体-

WHISTLER WATER
CANAAN SHIPPING
災害メッセンジャー
藤木陸運株式会社


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平成23年度 藤木グループ合同入社式

平成23年4月1日(金)本社ビル6階大会議室にて藤木グループ合同入社式が行われました。
今年の新入社員は6名、三協には5名の新人が入社致しました。
グローバルに活躍できる人財となる様、期待しています。

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「ジャパンインターナショナルボートショー2011」 オフィシャルフォワーダーに

Sankyoは来たる3月3日(木)~6日(日)にパシフィコ横浜で行われる
日本最大のボートショー、「ジャパンインターナショナルボートショー2011」 に伴う
会場内外の荷役全般を請け負うオフィシャルフォワーダーとして、5年連続ご指名を
頂きました。

今年で記念すべき50回目の開催を迎えたこのボートショーは、ボートの展示だけでなく、
海に関した様々な体験プログラムも準備されますので是非ともお越しください。

 「ジャパンインターナショナルボートショー2011」 公式HP :
 http://www.marine-jbia.or.jp/boatshow_2011/index.html


Sankyoは港に携わる企業として、ボートショーの運営を担う一員として、
"美しい海の環境" と "マリンレジャーの発展" の共存を考える機会を
ご提供できるよう努めてまいります。

【お知らせ】APEC開催に伴う交通規制と横浜港での物流遅延予測について

2010年11月7日(日)~14日(日)までAPEC首脳会議及び閣僚会議がパシフィコ横浜
(横浜市西区みなとみらい)にて開催されます。
期間中は、横浜市・東京都心部も含めた首都高速道路全域・みなとみらい21地区周辺道路
並びに横浜港頭地区において、大規模な交通規制が実施され交通渋滞の発生が予想されますので、
周辺地区にお越しの際はご注意ください。
尚、交通規制や車輌侵入禁止等の措置による配送遅延、並びに検問に伴う貨物開梱の恐れもあります。
配送遅延状況等のお問い合わせは、カスタマーサポート部までお願い致します。
東京エリア:TEL 03-5560-0344 / 横浜エリア:TEL 045-211-1453
お客様には大変ご不便をお掛けしますが、ご理解、ご協力をお願い致します。

大井冷凍営業所 土曜日営業開始

9月より大井冷凍営業所において、土曜日営業を開始いたしますのでお知らせいたします。

営業内容:入出庫
営業時間:8:30~12:00迄

※土曜日が祝日の際はお休みとさせて頂きます。

これからもお客様のご要望に出来るだけ対応していきたいと考えておりますので何卒よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ先
(株)三協 大井冷凍営業所
〒143-0001
東京都大田区東海5-3-5
TEL:03-3790-2031
FAX:03-3790-0189

株式会社 ネクスト紹介

平成22年5月31日をもって株式会社ネクスト(岩村大樹社長)が三協グループに加わり、グループにおける国内陸送部門を更に全国へ拡大しました。

平成22年8月26日付け「物流ニッポン」に株式会社ネクストの岩村社長のインタビュー記事が掲載されましたので是非ご参照下さい。


㈱ネクスト岩村社長インタビュー記事.pdf

株式会社ネクストの詳細は下記HPアドレスご参照下さい
http://www.n-ex-t.co.jp

ベルギーの見本市でフォワーディングをPR

4月下旬にベルギー・ブリュッセルで開かれた世界最大の水産物見本市「ヨーロピアン・シーフード・エキスポジションに出展した際の記事が掲載されました。

20100524海事新聞 シーフードエキスポ記事.pdf


20100525日刊CARGO シーフードエキスポ記事.pdf

平成22年度入社式

平成22年4月1日(木)

平成22年度入社式が行われ、7名の新入社員を迎えました。
フレッシュな若い力を歓迎すると共に、今後の成長を期待いたします。

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Sankyo Viewing ボートショー2010レポートを掲載しました。

平成22年3月4日~3月7日にかけて開催された<ボートショー2010>のレポート記事
を掲載いたしました。

Sankyoは2007年(第46回開催)よりオフィシャルフォワーダーとしてボートショーの設営に携わっております。

詳細につきましては、トップページ下「Sankyo Viewing」バナーをクリックしてご覧下さい。

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