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株式会社フジトランスコ-ポレ-ション様より平成27年度年間無事故無災害表彰を受賞

平成28年2月8日、株式会社フジトランスコ-ポレ-ション様の全国安全会議において昨年に引き続き
国内自動車専用船の船内・沿岸荷役作業に対し、当社車輌タ-ミナル部川崎港営業所(年間取扱台数200,571台)と
千葉港営業所(年間取扱台数221,389台)が無事故・無災害表彰を拝受いたしました。

「安全はすべてに優先する」という言葉どおり、作業元請会社にとって無事故・無災害表彰は最高の賞だと思っております。
今後も信頼のできる作業元請会社として、弊藤木グル-プである株式会社みなと輸送様を
はじめとする協力会社一丸となって日々安全作業に取り組んでまいります。


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三菱自動車ロジテクノ株式会社様より「優秀会社の表彰状」を拝受致しました

平成28年1月22日、三菱自動車ロジテクノ株式会社様のMLTグループ安全輸送協議会から弊社の沿岸荷役作業に対して「2015年度優秀会社の表彰状」を拝受いたしました。

弊社では三菱自動車ロジテクノ株式会社様から、横浜港・川崎港における沿岸荷役作業委託を受け、三菱ふそう様の完成車のヤード内作業・本船船側出し作業に長きに亘り従事して参りました。

今回の優秀会社の表彰を機に、弊社関係者は荷役作業において重責を担っているというプロとしての自覚と誇りを改めて認識しております。この名誉ある賞に恥じぬよう事故防止活動に取り組み、株式会社みなと輸送を始めとする幣グループ各社一丸となりまして日々安全作業に徹して参ります。

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日本郵船株式会社様より「無事故賞」を拝受致しました

平成27年6月12日、日本郵船株式会社様主催の2014年度自動車船
安全荷役推進委員会総会が開催され、総会後の懇親会場となりました
クルーズシップ「Lady Crystal」の船上にて、Sankyoは、日本郵船
株式会社様より本船荷役作業に対して「無事故賞」を拝受致しました。

Sankyoでは、1953年の設立当初より日本郵船株式会社様の京浜港に
おけるパートナーとして同社の本船荷役作業に従事してまいりました。
今回Sankyoでは、同社の本船荷役を5年連続無事故で作業を行った
功績に対し、無事故表彰を授与する運びとなりました。

無事故表彰におきましては、本年度2回目の授与となりました。これを
機に、初心を忘れることなく、Sankyo関係者は、荷役作業のプロとして
さらなる自覚と重責を担い精進して参りますとともに、グループ各社との
強い結束力を持って、安全作業に向け「ゼロ災害」に挑戦して参ります。

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藤木グループ 大連港研修実施

藤木グループでは、平成27年5月31日から6月6日にかけて「中国大連港研修」を実施いたしました。今回で11回目となる大連港研修団にSankyoからは3名の社員が参加し、大連及び瀋陽の物流施設を視察しました。

大連では、5つの主要港湾物流エリアから構成される大連港(大港区・大連湾港区・ 開発区・大窯湾港区・大連新港区)のうち、大港区、大連湾港区、大窯湾港区にて客船ターミナル、在来船バース、コンテナおよび自動車専用ターミナルなどを視察しました。なお、大港区では、Sankyoの合弁パートナーであるPDA Corporation(大連港集団有限公司)を訪問し、同社幹部並びにスタッフとの交流を深めました。

遼寧省の省都、瀋陽では、敷地面積10万平方メートルのコンテナデポを所有する遼寧集鉄公司を訪問しました。

大連港とSankyoは、1983年の友好企業締結以来、2社の合弁会社を通じての物流サービスを展開しております。両社がお互いに研修団の派遣と受け入れを継続することにより、これからも両拠点での安全且つ確実な物流品質の向上に努めてまいります。


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第32回横浜港カッターレース大会出艇(Sankyo Bacchus)

平成27年5月24日、横浜の山下公園にて横浜港振興協会主催の「第32回横浜港カッターレース大会」が開催されました。総勢208チームが競技に出場する中で、Sankyo Bacchus(三協バッカス)は第5レースに出艇しました。

当初、天候が傾きかけていたものの、選手陣の気合と応援に駆け付けたOBや職員家族一同の活気を追い風に、天候は徐々に回復しました。いざ出艇の際は、快晴の空のもと、良い雰囲気でレースに臨むことができました。

Sankyo Bacchusは、落ち着いた様子でスタート位置に着くと、合図と同時に艇指揮の掛け声に合わせて選手一丸となってオールを漕ぎました。レース序盤、他の艇に多少離されたものの、折り返し地点のブイを回り、最後の直線に入ると猛烈なスパートで他の艇と大きく引き離し、見事4艇中1位でゴールしました。惜しくもタイム差により準決勝に進むことはできませんでしたが、白熱したレース展開に関係者一同熱い視線と応援を送っていました。

レース後は、選手の健闘を称えながら、参加者全員で親睦を深めました。

来年は、今年より良い成績を残せるよう、チームSankyo Bacchusは精進して参ります。

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<出廷前の風景>

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<参加者集合写真>

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<親睦会写真>

トヨフジ海運株式会社様より2014年度無事故感謝状を拝受しました

平成27年5月11日、トヨフジ海運株式会社様より、2013年度に続き、弊社の本船荷役作業に対して「2014年度無事故感謝状」を拝受いたしました。

弊社は、トヨフジ海運株式会社様の創立以来の長きに亘り、京浜港における同社の本船荷役作業を委託され、完成車のみならず、自動車関連部品やアジア諸国からの輸入品など多種多様な貨物の本船積卸し作業を行って参りました。

昨年度に続く2年連続の無事故感謝状授与を機に、弊社関係者は荷役作業のプロとしての自覚と重責を改めて認識しています。弊社では、これからも「ゼロ災でいこう」を合言葉に、藤木企業株式会社並びに株式会社みなと輸送を始めとする関係各社との安全作業に取り組んで参る所存です。


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三協グローバルセミナー・感謝の会について

3月27日(金)、東京都港区高輪のTKPガーデンシティ品川にて、船会社、取引先、国内外の弊社グループ会社従業員など120名を招待し、本年末に予定されているASEAN経済共同体(AEC)発足を見据えたASEAN諸国の最新事情を紹介する「三協グローバルセミナー・感謝の会」を開催いたしました。

最初に、弊社の藤木幸三社長から開会の挨拶があり、弊社が取り組んできた国際物流事業展開とAECの関連性について「AEC発足に向けて、さらに多様化していく物流ニーズを捉えた取り組みは不可欠となっている。今後もお客様にお引き立ていただけるよう、海外法人含め全社一丸で勉強していきたい」と述べました。

次に、ASEAN諸国の中でも日系企業の注目度が高まっているカンボジア、ミャンマー、ベトナムの事情に精通したゲストスピーカーの講演へと移りました。講演の中で、元駐日カンボジア大使を務めたカンボジア平和協力研究所のPou Sothirak専務理事は、カンボジアと日本との友好関係を説明しながら、AEC発足によるカンボジアへの直接投資拡大、カンボジアからの輸出量増加、これに伴う国内外のインフラ整備や物流ネットワーク活性化への期待を述べました。また、フィリピン、ベルギーなどでミャンマー大使を歴任した経験を持つシンガポール東南アジア研究所のThaung Tun上席研究員は、近年のミャンマーにおける政治経済の変遷やティラワ経済特区を中心としたインフラ発展、AEC発足により加速する経済発展への期待について説明しました。最後に、ベトナムに7年間の駐在経験を持ち、前ダナン日本商工会会長として活躍された双日建材㈱木材本部の松本隆文副本部長からベトナム市場の拡大、経済成長の現況や日系企業進出における留意点などをご講演いただきました。

セミナー後の感謝の会では、冒頭に藤木企業㈱藤木幸夫会長より「日本の港湾における最大の問題点は、管理者が国でなく地方自治体であること。それが昨春の港湾法改正を機に、国が作った港湾施設のマネジメントを国で行うことが可能になった。今後は三協を含め、ターミナルオペレーターである我々もオペレーターに留まらずマネジメントに参画することになる。我々は、そのためのマーケティングに力を入れており、船社、商社、荷主の皆様からその知恵を三協に授けていただきたい。グローバリズムの中で生きようとしている若き三協のメンバーをご支援いただきたい」と力強いご挨拶をいただきました。藤木幸夫会長に続き、来賓を代表して日本郵船株式会社 田澤直哉代表取締役・専務経営委員、株式会社商船三井 池田潤一郎取締役専務執行役員、神奈川倉庫協会 小此木歌藏会長にご挨拶いただき、伊東慎介横浜市港湾局長の音頭で乾杯へと移りました。なお、会場ではSword Performance Team "syn" によるパフォーマンスが催され、海外ゲストのみならず、来場された皆様を魅了していました。

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<グローバルセミナー:藤木社長ご挨拶>

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<グローバルセミナー:講演風景>

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<感謝の会:談笑される藤木会長>

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<グループ会社 クリアフレイト社 スタッフ>     < "syn"によるパフォーマンス>

第24回 スピーチプラザにてシングホーン・ピッチャヤポーンがスピーチを行いました

2014年9月11日(木)、横浜市市民文化会館「関内ホール」にて、公益社団法人 神奈川港湾教育訓練協会が主催する「第24回 スピーチプラザ 私と港」が行われました。会場では、「私と港」をテーマに協会に加盟する会員企業の若手社員を中心にスピーチが行われ、弊社からも総合企画部複合輸送課のシングホーン・ピッチャヤポーンが参加いたしました。

タイ国出身のピッチャヤポーンは、2013年7月に弊社に入社し、現在日本からの海上輸出業務を中心とした国際一貫輸送の手配を行っています。スピーチでは、「みなとのみらい」というテーマに沿って、自身が身近に感じた故郷のタイ国チェンマイ市での変化を例に挙げ、「港を通じた貿易が発展してきたからこそ、チェンマイで日本の製品や食品をよく目にするようになってきた」と述べました。スピーチの最後には、「これからも港の仕事を大切にし、自分の仕事を通じて社会に貢献していきたい」と締め括りました。

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    <スピーチを行うピッチャヤポーン>

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    <スピーチプラザ参加者の集合写真>

ペルー共和国・泰国ネットワークの紹介・懇親会


8月27日(水)、外国人記者クラブにて弊社の新たな海外拠点についてご紹介いたしました。

開会に際し、弊社増永常務取締役より今回ご紹介を行うタイBTL Sankyo Global(BSG)社における7月からの営業強化体制、またペルーのIntegrated Global Logistics(IGL)社への出資に関する説明がございました。


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        <式次第>                      <会場風景>


次に、BSG社のBorvornsint Tanthuwanit会長および藤木一郎ゼネラルマネージャーから2012年9月設立以来のBSG社の活動や泰国Ngow Hock Group傘下のサービス紹介が行われました。また、本年7月にNgow Hock Group傘下の海運会社、Regional Container Lines(RCL)の物流部門の一部を譲受し、2015年末のAsean経済共同体(AEC)発足を視野に入れたNgow Hock Groupとの更なるサービス強化について紹介いたしました。


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<BSG社 Borvornsint Tanthuwanit会長>     <BSG社 藤木 一郎ゼネラルマネージャー>


一方、ペルー共和国でのネットワーク展開への取り組みについては、まずペルー商務部 駐日代表のルイス・エルゲロ氏より、ペルー共和国の近年の経済成長を背景とした最適な投資環境ご説明いただきました。引き続き、IGL社のRoberto ZagalゼネラルマネージャーがIGL社の施設、業務内容を紹介し、「今後の経済成長に伴い、顧客ニーズに合わせた新たな価値創出を行いたい」と述べました。


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<ペルー商務部 ルイス・エルゲロ駐日代表>
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<IGL社 Roberto Zagalゼネラルマネージャー>


ネットワーク紹介終了後、弊社藤木幸三社長は、懇親会の冒頭で「ペルーの物流企業であるIGL社への資本参加は、三協として南米へのネットワークの足掛かりができた。欧米、シンガポール、タイ、中国(大連)といった海外拠点とも連携しながら、多種多様の物流ニーズに応えていきたい」と述べました。
その後、ペルーの伝統音楽をBGMに懇親会へと移りました。


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<懇親会 : 藤木社長ご挨拶>
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<会場・懇親会風景>

ペルー物流会社Integrated Global Logistics S.A.に出資いたしました


このたび、弊社は、国際物流ネットワークの更なる拡充を図るため、ペルー共和国の総合物流会社"Integrated Global Logistics S.A. (IGL)"に出資を行い、同社事業への参画を開始しました。

ペルー共和国では近年経済の高成長が続いており、同社ではアジア地域との輸出入製品の取扱いにおける安定的な増加を見込んでおります。今回の資本提携により、弊社は既存のアジア、北米、欧州といった自営ネットワークに南米西岸地域が加わり、各地域間での多種多様な物流サービス網が広がります。

弊社では、皆様から多方面にわたってご愛顧いただき、京浜港を中心とした日本全国の物流事業に取り組みながら昨年創立60周年を迎えることができました。今回IGLへの出資を通じて、このような弊社のノウハウを現地で活かしつつ、ペルーにおけるお客様のニーズに対応できるクオリティの高いサービスをご提供してまいります。

<Integrated Global Logistics S.A.概要>
◇ 所在地  : Av. Nestor Gambetta 190, Callao, Lima, Peru
◇ 設立年  : 2008年5月
◇ 社長    : Roberto Zagal Pastor
◇ 主要施設 : Terminal 1:約6,100 ㎡、Terminal 2 :約28,000 ㎡
◇ ライセンス:
    ○ Temporary Customs Depository (Code 4076)
    ○ Authorized Customs Public Depository (Code1576)
◇ 主要業務 :24時間営業、常時監視セキュリティ体制の下、以下のサービスを提供。
    ○ FCL / LCLコンテナの搬出入作業
    ○ 倉庫保管
    ○ トラック輸送
    ○ 通関
    ○ 検品検査
    ○ 仕分け作業
    ○ 荷役作業
◇ URL(スペイン語):http://logisticalima.com/deposito_temporal.html
※ 出資に伴い、IGLは、Logistica Integral Maritima Andina S.A.より社名変更いたしました。

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