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2016「三協グローバルセミナー・交流会」を開催

3月18日(金)、TKPガーデンシティ品川にて、お取引先、国内外の弊社グループ会社従業員など150名を招待し、TPP(環太平洋経済連携協定)発行で注目されるカナダ西岸を取り上げ、「三協グローバルセミナー&交流会」を開催いたしました。

最初に、弊社常務取締役 古川貴雄より開会の挨拶があり、三協のカナダでの事業展開に触れ、バンクーバーに同国3社目の現地法人「Sankyo Trade Services(Canada)Ltd.」(STSC)を先月設立したことを紹介させていただきました。

プレンゼンテーションでは、
ウェスタンステベドアリング社のブラッド・エスレマン社長が「カナダ西岸における港湾物流とターミナル運営」、
在日カナダ商工会議所の面手精二名誉顧問が「日本・カナダの貿易の変還」、
カナダ林産業審議会・カナダウッド日本代表のショーン・ローラー氏が「進化を続ける日本の木材建築業界におけるカナダの役割」
と題し、ご講演いただきました。

セミナー後の交流会では、冒頭に弊社社長の藤木幸三より参加者に歓迎の挨拶を行った後、日本郵船株式会社取締役常務経営委員 丸山英聡様 、神奈川倉庫協会会長 小此木歌蔵様、三菱倉庫株式会取締役横浜支店長 原洋一郎様よりご挨拶をいただき、横浜市港湾局局長 伊藤慎介様による乾杯のご挨拶にて交流会に移りました。会場では、江戸太神楽 仙丸さんによるによるパフォーマンスが催され、海外ゲストのみならず、来場された皆様を楽しませ和やかな雰囲気にて交流を深めました。

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カナダのブリテッシュコロンビア州バンク-バ-に「SANKYO TRADE SERVICES(CANADA)LTD.」(STSC社)を設立

弊社は、カナダのブリテッシュコロンビア州バンク-バ-に「SANKYO TRADE SERVICES(CANADA)LTD.」(STSC社)を平成28年2月23日に設立いたしました。

多様化する物流ニ-ズに対応するべく、カナダ現地法人South Fraser Container Services(2005)Ltd.の敷地内に倉庫を新設し、各種貨物の積替え基地としての流通機能を強化しました。
更に積地側でのセールス活動と国内外問わず三協グル-プの特性を活かした高品質な物流サ-ビスを提供する総合窓口として、STSC社を設立し、当社グル-プの一貫した輸送サ-ビスを使用することにより、お客様の業務負担軽減、コストセ-ブ、安全な輸送をパッケ-ジ商品としてご提供できる体制を整えました。
これにより、川上から川下までの複合一貫輸送をお客様のニーズに合わせてデザインさせていただけるようになりましたので、業務の拡大に繋がるものと期待しております。

【お問合わせ先】
SANKYO TRADE SERVICES (CANADA) LTD.
Suite1500,Pacific Business Center, 701 West Georgia Street
Vancouver BC V7Y 1C6 Canada
Director: Yuji Uchida
E-Mail: stsc@fujikigroup.co.jp

北海道で通関業免許取得、苫小牧市に新たに営業所を開設

弊社は平成27年秋に北海道苫小牧市に新たに営業所を開設し、
平成28年2月1日に函館税関長より通関業免許を取得しました。

北日本の主要物流拠点である苫小牧港に営業所を構えたことにより、今後は北海道内におきましても、当社の国内外のネットワークを駆使した迅速且つ、きめ細かい国際・国内のロジスティクスサービスを展開して参ります。


[問合せ先]   株式会社 三 協 苫小牧営業所 取締役所長 内 田 眞 也       
 北海道苫小牧市一本松町13番3号
 ☎ 0144-56-5990   fax 0144-56-5995


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株式会社フジトランスコ-ポレ-ション様より平成27年度年間無事故無災害表彰を受賞

平成28年2月8日、株式会社フジトランスコ-ポレ-ション様の全国安全会議において昨年に引き続き
国内自動車専用船の船内・沿岸荷役作業に対し、当社車輌タ-ミナル部川崎港営業所(年間取扱台数200,571台)と
千葉港営業所(年間取扱台数221,389台)が無事故・無災害表彰を拝受いたしました。

「安全はすべてに優先する」という言葉どおり、作業元請会社にとって無事故・無災害表彰は最高の賞だと思っております。
今後も信頼のできる作業元請会社として、弊藤木グル-プである株式会社みなと輸送様を
はじめとする協力会社一丸となって日々安全作業に取り組んでまいります。


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三菱自動車ロジテクノ株式会社様より「優秀会社の表彰状」を拝受致しました

平成28年1月22日、三菱自動車ロジテクノ株式会社様のMLTグループ安全輸送協議会から弊社の沿岸荷役作業に対して「2015年度優秀会社の表彰状」を拝受いたしました。

弊社では三菱自動車ロジテクノ株式会社様から、横浜港・川崎港における沿岸荷役作業委託を受け、三菱ふそう様の完成車のヤード内作業・本船船側出し作業に長きに亘り従事して参りました。

今回の優秀会社の表彰を機に、弊社関係者は荷役作業において重責を担っているというプロとしての自覚と誇りを改めて認識しております。この名誉ある賞に恥じぬよう事故防止活動に取り組み、株式会社みなと輸送を始めとする幣グループ各社一丸となりまして日々安全作業に徹して参ります。

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日本郵船株式会社様より「無事故賞」を拝受致しました

平成27年6月12日、日本郵船株式会社様主催の2014年度自動車船
安全荷役推進委員会総会が開催され、総会後の懇親会場となりました
クルーズシップ「Lady Crystal」の船上にて、Sankyoは、日本郵船
株式会社様より本船荷役作業に対して「無事故賞」を拝受致しました。

Sankyoでは、1953年の設立当初より日本郵船株式会社様の京浜港に
おけるパートナーとして同社の本船荷役作業に従事してまいりました。
今回Sankyoでは、同社の本船荷役を5年連続無事故で作業を行った
功績に対し、無事故表彰を授与する運びとなりました。

無事故表彰におきましては、本年度2回目の授与となりました。これを
機に、初心を忘れることなく、Sankyo関係者は、荷役作業のプロとして
さらなる自覚と重責を担い精進して参りますとともに、グループ各社との
強い結束力を持って、安全作業に向け「ゼロ災害」に挑戦して参ります。

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藤木グループ 大連港研修実施

藤木グループでは、平成27年5月31日から6月6日にかけて「中国大連港研修」を実施いたしました。今回で11回目となる大連港研修団にSankyoからは3名の社員が参加し、大連及び瀋陽の物流施設を視察しました。

大連では、5つの主要港湾物流エリアから構成される大連港(大港区・大連湾港区・ 開発区・大窯湾港区・大連新港区)のうち、大港区、大連湾港区、大窯湾港区にて客船ターミナル、在来船バース、コンテナおよび自動車専用ターミナルなどを視察しました。なお、大港区では、Sankyoの合弁パートナーであるPDA Corporation(大連港集団有限公司)を訪問し、同社幹部並びにスタッフとの交流を深めました。

遼寧省の省都、瀋陽では、敷地面積10万平方メートルのコンテナデポを所有する遼寧集鉄公司を訪問しました。

大連港とSankyoは、1983年の友好企業締結以来、2社の合弁会社を通じての物流サービスを展開しております。両社がお互いに研修団の派遣と受け入れを継続することにより、これからも両拠点での安全且つ確実な物流品質の向上に努めてまいります。


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第32回横浜港カッターレース大会出艇(Sankyo Bacchus)

平成27年5月24日、横浜の山下公園にて横浜港振興協会主催の「第32回横浜港カッターレース大会」が開催されました。総勢208チームが競技に出場する中で、Sankyo Bacchus(三協バッカス)は第5レースに出艇しました。

当初、天候が傾きかけていたものの、選手陣の気合と応援に駆け付けたOBや職員家族一同の活気を追い風に、天候は徐々に回復しました。いざ出艇の際は、快晴の空のもと、良い雰囲気でレースに臨むことができました。

Sankyo Bacchusは、落ち着いた様子でスタート位置に着くと、合図と同時に艇指揮の掛け声に合わせて選手一丸となってオールを漕ぎました。レース序盤、他の艇に多少離されたものの、折り返し地点のブイを回り、最後の直線に入ると猛烈なスパートで他の艇と大きく引き離し、見事4艇中1位でゴールしました。惜しくもタイム差により準決勝に進むことはできませんでしたが、白熱したレース展開に関係者一同熱い視線と応援を送っていました。

レース後は、選手の健闘を称えながら、参加者全員で親睦を深めました。

来年は、今年より良い成績を残せるよう、チームSankyo Bacchusは精進して参ります。

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<出廷前の風景>

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<参加者集合写真>

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<親睦会写真>

トヨフジ海運株式会社様より2014年度無事故感謝状を拝受しました

平成27年5月11日、トヨフジ海運株式会社様より、2013年度に続き、弊社の本船荷役作業に対して「2014年度無事故感謝状」を拝受いたしました。

弊社は、トヨフジ海運株式会社様の創立以来の長きに亘り、京浜港における同社の本船荷役作業を委託され、完成車のみならず、自動車関連部品やアジア諸国からの輸入品など多種多様な貨物の本船積卸し作業を行って参りました。

昨年度に続く2年連続の無事故感謝状授与を機に、弊社関係者は荷役作業のプロとしての自覚と重責を改めて認識しています。弊社では、これからも「ゼロ災でいこう」を合言葉に、藤木企業株式会社並びに株式会社みなと輸送を始めとする関係各社との安全作業に取り組んで参る所存です。


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三協グローバルセミナー・感謝の会について

3月27日(金)、東京都港区高輪のTKPガーデンシティ品川にて、船会社、取引先、国内外の弊社グループ会社従業員など120名を招待し、本年末に予定されているASEAN経済共同体(AEC)発足を見据えたASEAN諸国の最新事情を紹介する「三協グローバルセミナー・感謝の会」を開催いたしました。

最初に、弊社の藤木幸三社長から開会の挨拶があり、弊社が取り組んできた国際物流事業展開とAECの関連性について「AEC発足に向けて、さらに多様化していく物流ニーズを捉えた取り組みは不可欠となっている。今後もお客様にお引き立ていただけるよう、海外法人含め全社一丸で勉強していきたい」と述べました。

次に、ASEAN諸国の中でも日系企業の注目度が高まっているカンボジア、ミャンマー、ベトナムの事情に精通したゲストスピーカーの講演へと移りました。講演の中で、元駐日カンボジア大使を務めたカンボジア平和協力研究所のPou Sothirak専務理事は、カンボジアと日本との友好関係を説明しながら、AEC発足によるカンボジアへの直接投資拡大、カンボジアからの輸出量増加、これに伴う国内外のインフラ整備や物流ネットワーク活性化への期待を述べました。また、フィリピン、ベルギーなどでミャンマー大使を歴任した経験を持つシンガポール東南アジア研究所のThaung Tun上席研究員は、近年のミャンマーにおける政治経済の変遷やティラワ経済特区を中心としたインフラ発展、AEC発足により加速する経済発展への期待について説明しました。最後に、ベトナムに7年間の駐在経験を持ち、前ダナン日本商工会会長として活躍された双日建材㈱木材本部の松本隆文副本部長からベトナム市場の拡大、経済成長の現況や日系企業進出における留意点などをご講演いただきました。

セミナー後の感謝の会では、冒頭に藤木企業㈱藤木幸夫会長より「日本の港湾における最大の問題点は、管理者が国でなく地方自治体であること。それが昨春の港湾法改正を機に、国が作った港湾施設のマネジメントを国で行うことが可能になった。今後は三協を含め、ターミナルオペレーターである我々もオペレーターに留まらずマネジメントに参画することになる。我々は、そのためのマーケティングに力を入れており、船社、商社、荷主の皆様からその知恵を三協に授けていただきたい。グローバリズムの中で生きようとしている若き三協のメンバーをご支援いただきたい」と力強いご挨拶をいただきました。藤木幸夫会長に続き、来賓を代表して日本郵船株式会社 田澤直哉代表取締役・専務経営委員、株式会社商船三井 池田潤一郎取締役専務執行役員、神奈川倉庫協会 小此木歌藏会長にご挨拶いただき、伊東慎介横浜市港湾局長の音頭で乾杯へと移りました。なお、会場ではSword Performance Team "syn" によるパフォーマンスが催され、海外ゲストのみならず、来場された皆様を魅了していました。

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<グローバルセミナー:藤木社長ご挨拶>

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<グローバルセミナー:講演風景>

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<感謝の会:談笑される藤木会長>

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<グループ会社 クリアフレイト社 スタッフ>     < "syn"によるパフォーマンス>

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