6月7日開催の第642回横浜通関協議会において、横浜税関が平成22年下半期における
「非違(ヒイ)」の少ない通関業者を発表いたしました。
今回当社を含めて10社が発表されましたが、非違の少ない通関業者の発表については、
平成21年下期から開始され、今回が3回目の発表となります。
「非違」が少ないということは、輸出入通関業務において、違法行為が無いことはもちろん、
ミス「誤謬(ゴビュウ)」、あるいは税関に指摘を受けて申告後に訂正等輸出入通関業務において
間違いを起すことが少ないということであり、結果としてお客様に通関上のトラブルで
ご迷惑をおかけしないことにつながります。
通関業者としては大変光栄なことであり、非違ゼロを目指して今後も努力してまいります。



